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2018年 合格体験記
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合格体験記

2018年11月入試で合格なさったご父兄からいただきました。

学習院初等科、東京女学館小学校合格

タンポポキッズクラブに入会させていただき、山口先生にご指導を賜れたことで、第一志望の学校にご縁をいただき、親子ともども、幸せな日々を過ごしております。
私たち夫婦はどちらも東京の私立小学校の出身ではなく、父親は海外の小学校、母親は他県の小学校の出身です。そのため、当初は、どのように小学校受験の準備をすれば良いか分からず、悩み、迷い、暗中模索を続ける日々でした。
そんな中で、大変お世話になりお慕い申し上げている別分野の先生から山口先生をご紹介いただいたことが転機となりました。

山口先生のご指導は柔らかく愛情溢れ、幼稚園児にはまだ難しい概念も敷衍し、娘の知的好奇心を優しく自然と引き出して下さいました。そのおかげで、娘もいつもワクワクして、新しいことを学んだり、一緒にお歌を歌ったり、いつも楽しみながら、いつの間にか、多くの学びをいただくことができました。

このような山口先生のご指導を、人格の基礎が形成される大切な時期に受けさせていただいたことは、小学校受験という一時期を超えて人生を通じた財産だと思っております。
右も左も分からずに飛び込んだ小学校受験の世界ですが、今振り返って、運動会の種目に例えるなら両親と子どもで挑戦する「三人四脚」なのだと感じております。親が子どものペースを慮ばかなければ、うまく走れません。それで転んで膝を擦りむいてしまえば、傷跡が残ってしまうかもしれません。子どもも、母親も、父親も、三人が呼吸を合わせて、お互いを気遣いながら前を向いて歩を進めることで初めて、うまく走ることができます。

しかし、運動会と違って、「この種目は三人四脚ですよ」と教えていただけるとは限りません。また、三人四脚だと分かっても、「一番速く走れたチームが一等賞」というレースではなく、「丁寧に一生懸命に力を合わせ、子どもが笑顔で走るチーム」であるかどうかが大切なのだと思います。

山口先生がそのことに気づかせて下さり、優しく掛け声をかけて下さり、疲れや不安が見えたら子どもだけでなく親も励まして下さったことで、親子三人が息を合わせ、丁寧に、楽しく、互いに気遣って笑顔で三人四脚を走り切ることができました。

小学校受験で「合格をいただくこと」を「ご縁をいただく」と表現しますが、山口先生と山口先生をご紹介下さった先生の二人の先生の出会いこそが、正に、今日の幸せな日々につながった「ご縁」そのものであり、親子共々いつも深い感謝で一杯です。

タンポポキッズクラブでご指導を賜れました日々は、私たちにとって宝もののような日々でした。
心から深く感謝申し上げます。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


筑波大学附属小学校、慶應義塾横浜初等部、洗足学園小学校合格(女子)

山口先生には、年長の5月からお世話になりました。非常に遅いスタートで、また、母親がフルタイムで働いていたことから、親子共に出来ないことばかりでしたが、娘の出来ないところ・出来るところを、瞬時に見抜いて頂き、限られた時間を最大限有効に使って、娘のための指導をして頂けたと心から感謝しています。まさに母親代わり、理想の母親といえる存在でした。

山口先生の長年のご経験は言わずもがなですが、そのご指導には、子供に対する深い愛情が根底にあると思います。先生のお授業は、毎回、子供に真剣に向き合うもので、何とかその子供を良くしたいという強い熱意を感じるものでした。親にも、この授業で何を身に付けさせたいと思っているのかを伝えて下さいますので、受動的に授業を受けただけで終わりということは一度もありませんでした。親にも子供にも、本当にその人のためを思って教えて下さいます。

小学校受験では、未だに情報開示が十分でないこともあり、親が不安になることも多くあるように思います。山口先生は、そういった親の心情も十分にご理解され、アドバイスを下さいます。山口先生の、経験豊富な、また、厳しくも愛情に溢れたご指導がなければ、親子共に乗り切ることは出来なかったと思います。本当にありがとうございました。
心から深く感謝申し上げます。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。